家庭用脱毛機について

家庭用脱毛器について
家庭用レーザー脱毛器は、エステや医療機関で行われているレーザー脱毛の施術を、家庭で行うことが出来るようにと開発された家庭用脱毛器の事です。

家庭用脱毛器の特徴

エステや医療機関で行われているのは、黒い色に反応するレーザーの特性を生かして、黒い体毛の毛根の組織を熱で弱らせることで、脱毛を可能にしています。
家庭用脱毛器はこの原理を生かしつつも、サロンや医療機関に導入されている脱毛器よりも、安全のために照射の出力数を小さくしています。
家庭用脱毛器にはレーザー脱毛とフラッシュ脱毛が存在していますが、レーザー脱毛は一度に照射出来る範囲が狭いのに対し、フラッシュ脱毛は一度に照射できる範囲が広いのが特徴ですまた、レーザー脱毛は一番古くから行われている方法であり、医療機関の脱毛器として使われてきたのも、このタイプの脱毛法です。
フラッシュ脱毛よりも脱毛効果が高く、施術の回数を重ねることで、徐々にムダ毛を細くしていって生えるまでの期間を長くしていくことが出来ます。
脱毛範囲が他のタイプよりも狭い分、一点に集中できるので部分的な脱毛に向いていますが痛みが強いのが特徴。

家庭用脱毛機のメリット

クリニックや美容外科でレーザー脱毛の施術を受ける場合、担当の看護師の技術や経験によって、効果が大きく変わります。
一応、クリニックでの脱毛は「医師の指導を受けた看護師」が実施しているようですが、技術レベルには差があります。
Vラインなど人に見られるのが抵抗あったりするのを自分の手で好きな時間に利用できます。
筆者が上腕を医療レーザーで脱毛した際には、運悪く技術の低い人に当たってしまい、結果として増毛(硬化)という脱毛失敗の状態になりました。
しかし自分でいつでもできる家庭用脱毛器の場合、一時的にやり残した部分があっても、後で何回でもやり直すことができるためとても効果的だと思います。

家庭用脱毛機のデメリット

脱毛器のデメリットについては脱毛器の宣伝広告を見ていたら、その脱毛器の良い所ばかり書かれててデメリットの記載はあまり見かけません。
‘60日でこれだけ脱毛できるんです!!’とか脱毛器ランキング‘年間売上NO1!!’と言った口コミが多いのが現状です。
5台の欠点(短所)についてお話します。
ケノンやイーモリジュは本体価格が高く、機会音が大きい事。次の照射までの充電時間が長い事。
センスエピは本体価格が少し高めで、最低レベルでも痛み(熱さ)がある。
機械音が大きい事。
1つのカートリジのショット数が少ない。
エスピルは本体価格が高く、感知が悪い事。
機械音が大きく、次の照射までの充電時間が長い事。
no!no!HAIRは感知が悪く、機械音が大きい事。
次の照射までの充電時間が長い事です。
脱毛器の欠点について色々な角度から解説

本体価格

こちらは個人個人の感覚で欠点にもなり利点にもなりって感じです。
自分の財布と相談・・・。ですよね。
例えば、価格が高い脱毛器だったら本体価格が10万円弱します。
もし、『脱毛なんてもう良いわ』と言うことでカミソリで除毛を続けるなら1本100円〜1000円程度の予算ですむわけです。
でもエステサロンで脱毛しようとすれば数十万かかります。
あと、本体価格が安くてもショット数が少なかったり、カートリッジの価格が高いと脱毛1回あたりの金額が思っていた以上に高くなることがあります。
本体価格が安いからと飛びつかないよう注意したほうがよいです。

痛みや熱さ

私は痛みや熱さが苦手です。
1回や2回の痛みの我慢ならできますが、脱毛って照射範囲が広いでしょ。
脚下の脱毛をしようと思ったら、私なら片足で50ショットはしていますね。
片足で50回も痛みに耐えなくてはいけないわけです。
そう思うと痛みや熱さが少ない脱毛器だと嬉しいと思います。

次の照射までの充電時間が長い

家庭用レーザー脱毛器は、1回照射すると次の照射までに数秒の充電時間が必要です。
‘痛みや熱さ’の所でも言いましたが、スネの脱毛片足で50ショットしなければいけません。
充電時間が長いとなると家庭用だと電気代もかさみます。

1つのカートリジのショット数が少ない

1つのカートリッジのショット数が少ないということは、脱毛カートリッジは消耗品ですので、すぐに買い変えなくてはいけないということです。
脱毛の照射範囲が広いのなら、ショット数の多い家庭用レーザー脱毛器のが良いですよね。
交換用カートリッジも数千円しますので決して安いものではありません。

機械音が大きい

私は、子どもが寝てから夜遅くに脱毛をしています。
なので、シーンと寝静まった家の中で脱毛をしているので、すごく機械音が気になります。
機械音が大きい脱毛器だと「機械音で子どもが起きたら嫌だなあああ」っと気にしながらの脱毛。
家族に秘密で脱毛したい人もいると思うんです。
そんな方には機械音が小さい脱毛器が良いですよね

感知が悪い

脱毛器のハンドピースを肌に当てると‘脱毛OK’と言うサインが何かしら出ます。
そのサインが出ないと脱毛ができないのです。
そのサインが出にくい脱毛器だと時間がかかります。

繰り返し脱毛する根気がいる

繰り返し脱毛する根気がいるということは、何回も脱毛しなくてはいけないということです。
もちろん、1回や2回で脱毛効果が出る脱毛器はありませんが、何10回もしなくてはいけない脱毛器は使う方が疲れてしまいませんか?
脱毛するなら、脱毛効果がそれなりの早さで表れスピード脱毛できるものが良いと思います。

脱毛と言うより除毛

脱毛器を使っているのに、除毛の効果しかないのなら意味がないですよね。
メリットデメリット踏まえた上での購入が大事ですね。

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